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ラグビーって…

 ■ラグビーの理念
  "All for one,One for all"
   すべてのプレーヤーはひとりのために ひとりのプレーヤーは総てのために
 ■NO SIDEの精神
  ラグビーでは試合終了の合図をノーサイドと呼びます。
  ノー・サイド(NO SIDE)とは、激しく戦った両方のプレーヤーが、
  どちらの側(SIDE)も無くなり、全員ラガーメンとして一つの友情で結ばれ、
  フェアープレーをたたえ、健闘を祝し合う仲間であるという意味です。
  ラグビーは勝つことよりも、いかに立派に戦ったが問題になるのです。
 ■ラグビーとは
 「紳士教育」として 
   英国においてラグビーは、社会のリーダーを育てるために欠かせぬ「紳士教育」として
   位置づけられています。

 
 さまざまなポジション 
   ラグビーは、身体の大小に応じたさまざまなポジションが「15」も存在するため、
   どんな子供にも役割が与えられます。
  
    ※幼・小学1・2生は5人制、3・4年生は7人制、5・6年生は9人制、中学生は12人制です。

 
 理性をコントロールする
   激しい肉体的接触を理性でコントロールする中から、「厳しい状況における正しい判断」や
   「人間として行ってはならない不正」を学びます。

 
 決してごまかさない
   審判は一人しかいないのだから、ごまかして反則もできるのですが、
   「絶対にそれをしない精神」を学びます。

 
 友情を深める
   勇気を奮い立たせた試合が終われば、それまでの敵と握手を交わし友情を深める
   「ノーサイドの精神」を学びます。

 
   ※国を代表するプレーヤーであっても勉学や仕事と競技を両立させていく。
     こうしたラグビーの伝統と特性こそが、将来を担う若者の教育に欠かせぬ要素であると
     英国では考えられてきたわけです。